車査定でチェックされる項目

車査定でチェックされる項目

今回は誰もが気になる査定時のチェック項目です。査定金額がこれで決まりますから知っておきたいですよね。

 

まず、車を査定するときに見るのは車種と年式、走行距離にグレードなど文字や数字で確認できるところから見ていきます。これによりその車の相場が出ますので、その相場から車の状態やオプションなどをみて査定額の加減をするわけです。

 

そして実際の車を見るチェックポイントです。

 

最初に外装をみます。外装はもちろんキズや凹み、汚れを確認します。先にお話した通り色にも人気色、不人気色がありますのでもちろん見ます。

 

そしてオプションパーツや社外パーツなどのエアロの装着有無を確認し、電動ミラー、ウインドウ、サンルーフに電動アンテナ、灯火類、など動作確認を行います。車を手放す際には必ず動作確認をやっておきましょう。

 

 

次に車内の内装などを見ます。内装のキズや汚れ、そしてにおいも確認します。これも先にお話しましたとおり、たばこやペット、芳香剤のにおいでもきつすぎると嫌がるお客さんも多いのでチェックします。

 

あとは車内の電装品のチェックです。ルームランプなどの室内灯火類、メーター、オーディオ、エアコンの効きなどもチェックします。さらにはカーナビですね。

 

カーナビがついているのとついていないのでは査定額に10万円も差がつくことがあり、カーナビがついていればプラス査定が期待できます。もちろん新しいほうが良いですが、古くてもそれなりにプラスになりますので、先に取り外しておくなどしなくても大丈夫です。

 

ただ、タッチパネルなどの効きが悪いとかリモコンがないとかなるとプラス査定があまり期待できなくなるので注意が必要です。

 

 

そしてエンジンルームや車の下回りをチェックします。エンジンはオイル漏れがないか、外観の以上がないかを確認し、エンジンルームから見えるボディの修復歴や部品の交換歴がないか見ます。
ぷらから見れば修復跡や交換後はすぐに分かります。

 

また、なにか社外品による改造や部品交換があるのかも見ます。エンジンルーム内の社外パーツによる改造はプラス査定にならないことも多いので注意してください。エンジンルーム内には車体番号のプレートがありますので、それもチェックします。

 

中には盗品もありますので。

 

 

そしてホイールの状態も確認します。社外品の人気のホイールなどだとプラス査定が期待できます。

 

車の下回りは覗くぐらいしかできないのであまりわからないのでは?と思われるかもしれませんが、エアロのキズや少し除いたところにキズがあればそこから車の下回りを擦ったりぶつけたりのキズが分かったりします。

 

また、ミッション回りやデフ回り、サスペンションやブレーキからオイル漏れがあれば不具合箇所があるということで査定にひびきます。オイルの漏れ跡=不具合箇所ですので査定される前にオイル後をふけるのであればふいておいた方が、査定にプラスになるかもしれません。ですが、完全に拭き取らないと査定士にはわかってしまいますので注意が必要です。

 

以上のチェックポイントを意識して査定に臨んでみてください。

 

 

TOPページヘ戻る
車売るなら