車内のタバコの臭い

喫煙者必見!車内タバコ臭対策

まず車内にタバコ臭が付くのをできるだけ抑える方法があります。
日本車で普通の右ハンドルの想定、運転しながらタバコを吸う時に運転席のウィンドウを2〜3センチくらい細く開けます。
次に後部座席の左側のウィンドウも同じくらい細く開けます。
そうすると吐いた煙も副流煙も運転席横の細く開けたところから吸い出させるように煙りが外に流れて行きます。
他の所のウィンドウは開けないのがミソです。
これは車が走行していると開いている隙間の前後差で気流が生じて前の開けたところから吸い出されるのです。

 

すでに長年タバコを車内で吸っていてタバコ臭が付いてしまっている場合は車内のありとあらゆる所を洗浄するしか方法はありません。
ヤニが車内のすみずみまで付着しているので、それを洗浄して落とす必要があるのです。
カー用品店でウィンドウガラス用・ダッシュボード用・シート用などの素材に合わせた専用洗剤を使って洗浄して良く乾燥させます。

 

他にはエアコンのフィルターの交換が欠かせません、そうしないとエアコンフィルターに付着しているヤニを通した空気が出てくるので、他を洗浄してもタバコ臭の空気が車内に充満してしまうことになるからです。
このエアコンフィルターの交換を必ず行うことです。

 

まあ、費用さえ出せれば専門業者に車内の洗浄も含めた全体のクリーニングおよびワックスを依頼するのが一番安直ではあります。
ネット上でも検索するとルームクリーニングのサービスをしている業者のホームページがヒットしますので、ネットで車種によって見積もりもできるようです。

 

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