愛車は大切に乗ろう

車は大切に乗りましょう。

経験した人も少なくないと思いますが、いつも何気なく使っている道具や機械がプツッとウンともスンとも動かなくなる時があります。
その道具が使えるのが当たり前なことになっているので、それが使えない状態になると、とても困ることになります。
機械類は長年使っていれば、いずれ寿命が来て動かなくなります。
当然ですが自動車も同様です。
日本製の自動車が世界で最も信頼性が高いのは「壊れにくい」とか「なかなか壊れない」ことです。
外車はカッコはイイですが、日本車に比べると壊れやすくて修理費が高く付きますし、修理期間も長くかかります。
なかなか壊れない日本車を大切に乗ったら、小まめに手入れして摩耗部品も定期的に交換していたら、とてつもなく長持ちします。

 

洗車やワックスをしないとサビてきて外観が悪くなりますし、オイルを定期的に交換しないとエンジンが傷みます。
タイヤの空気圧を一定にしておかないと燃費は悪くなりますし、タイヤも減り易くてパンクの危険性も高くなります。

 

車は洗車ワックス・オイル交換・タイヤの空気圧のチェックはセルフのガソリンスタンドでもやろうと思えばできるようになっています。
この3点をやっているだけでも安全に長く車を正常な状態で乗ることができます。

 

他には理想としては車検時期の中間で点検整備を受けることでしょう。
修理費がかかる場合がありますが、その時点で整備修理しないとその後や車検時により以上の修理費がかかることになります。
やはり普段から車を大切に乗ることが基本ですね。

 

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