同じ車種の査定額の差について

同じ車…査定額の差はどこから?

今回は同じ車種でも査定額に差があるお話。

 

同じ車種、同じ年式、同じ走行距離でも査定額に差が出ることがあります。その理由は三つほどあります。

 

一つ目は同じ車でも色が違う場合です。

 

車には人気色や不人気色があり、人気色のほうが買い取る側としても売りやすいので高い値段をつけやすいのです。また、車種によっては特別仕様車専用色などもあり、パールや他にはないメタリック色などで値段が高くつく場合があります。

 

また、不人気色でも逆に球数が少なく買い取り業者のお客さんにその不人気色を買いたいというお客さんがいる場合などは高めの買い取り額を提示されることもあるので、一括査定などの複数の買い取り業者に査定してもらうことをお勧めします。

 

二つ目はオプション装備の違いです。

 

純正のオプション装備を好む人は多く、信頼性も高く品質が良いので買い取り額がアップすることが多いです。しかし、社外品でもナビやエアロといった定番アイテムであれば買い取り額のアップも期待できます。

 

逆に買い取り額があがらなかったりむしろ下がってしまう社外品もあり、特にボディに加工して取り付けるような外しても元の形状に戻せないものは注意が必要です。

 

三つ目は買い取り業者によって査定額が違う場合です。

 

先ほどから少し書いてますが、要はその査定している車が売りやすいかどうかは買い取り業者によって違うというお話です。先ほどの不人気色のお話でもでましたが、その査定してもらった車をすでに欲しがっているお客さんがいる買い取り業者は、すでに売ることがほぼ確定していますので高い値段で買い取りやすいです。

 

ですが、逆にその車の在庫を何台も抱えている買い取り業者だと値段をつけにくくなります。このように買い取り業者の抱えている事情で査定額が変わるので、色のお話でお勧めした通り一括査定などの複数業者に査定しもらうほうがより高い値段で車を買い取ってもらえるわけです。

 

このように同じ車でも査定額が変わりますので、高価買取を狙ってみてください。

 

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