本人名義じゃない車売却

本人名義じゃないけど車売れる?

自動車の所有名義がディーラーや信販会社になっている場合、家族や親戚などに譲り受けた場合に名義変更がされていない場合などがあります。
本人名義ではないことになりますので、実質的に所有していたとしても売却する場合にはいくつかの書類を名義になっている人や会社などに連絡して揃える必要があります。
所有者の印鑑証明・実印が捺印された委任状・実印が捺印された譲渡証明書を交付してもらうことで売却ができることになります。

 

所有者が死亡している場合は自動車は財産として相続の対象となりますので、相続人が1人の場合、相続人が複数人いる場合の中の1人が自動車を相続する場合、複数人で自動車を共同相続する場合などによって必要な書類が違ってきますし複雑になりますので、相続時に行政書士や司法書士に相談するのが無難です。
売却する前に一旦相続をしてから売却する形になります。
特に複数人の相続人の場合はその全員に押印してもらう必要がある書類などもあり手続する上で手間がかなりかかります。

 

自動車は税金や保険などが付き物ですので、売却や廃車などの手続きを怠ると問題が発生してしまうことになります。
特に税金に関しては4月1日を境にしてその日付を跨ぐことになると、後々さらに面倒な問題になってしまう場合がありますので特に注意が必要です。
複数の人が絡んでいる場合には書類を揃えようとしたら日数を要することになってしまいますので、早めに準備を始めるべきです。

 

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