新車を値引き以上に安く購入する方法

新車を安く買う方法としては、値引きが期待できる時期に購入する方法が知られています。
3月と9月の決算時期そして7月と12月のボーナス時期です。
この時期には目標販売台数を達成するために普段よりも値引きされるというのが広く知られています。
3月に納車および支払い手続きを完了させるためには車種の人気などにより納車までにかかる期間によりますが、1月くらいから希望する車種の販売店との接触を始めて、時間をかけて値引き交渉をするのが得策でしょう。
3月末まで余裕がありますから、ほぼ同格のライバル車の値引きを含めた価格と競争させることで値引きさせるのも一つの方法です。

 

実質的には新車であるとも言える新古車の購入を検討するのもよいでしょう。
しかし新古車と呼称することは公正取引委員会が禁止しているので、表立って新古車とは表記せずに未使用車と表記されるようになりました。
新車を扱っているディーラーが販売台数を達成するために自社の名義で新車登録をして、中古車として自社あるいは関連会社の展示場に並べたりしているようです。
普通の中古車販売店にも未使用車と表記されていて100km未満の走行距離のものが並んでいる場合もあります。
未使用車の購入希望者から予約のような形で受け付けしてる業者も存在しているようです。

 

ここでいう未使用車はナンバー登録はされているので、車検までの期間は新車よりも短くなっています。
同型の新車の値引き後の価格と比較しても割安で、車検までの残存期間がそれほど短くなっていなければお買い得でしょう。

 

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