年式と距離で車買取に影響ある?

車買取の査定に年式と走行距離はどのくらい関係あるの?

確かに年式が新しくて走行距離が少ないほど高く売れます。
他に高く売れる要件には人気車・人気色などはありますが、年式と走行距離は中古車を見極める上での最も重要な要素であり、中古車を販売する時には車名の次に年式と総高距離が記載されているのが普通です。
この二つの要素が購入希望者の考えているボーダーラインよりも上回っていれば人気車種ではなくても売れるので、次回の車検までの期間や全体のコンディション次第で買取業者も相応の価格で買い取ってくれます。

 

中古車の購入しようとしている人は車種にそれほどこだわりが無い人の場合はまず年式と走行距離の条件を元に検索をする人もいると思います。
年式については車検の3・5・7年の区切りが一つの目安になり、かつ次回の車検までの残存期間の長短ということになります。
走行距離は大きな単位で言えば一万キロ単位になるでしょう、走行距離が多い場合には10万キロがタイミングベルトの交換時期になりますので、10万キロ近くの走行距離の場合には タイミングベルト交換済みと記載されているを見かけることがあります。
年式のごく新しい中古車の場合などには1000キロ未満か否かが価格に大きな影響が出る場合があります。
それ以上に新しく直近の日付で新車登録された中古車は、いわゆる新古車と呼ばれていて、その多くの場合は自動車を扱う業者と何らかのコネがある人が情報を得て購入に至るといったケースも多いようです。

 

 

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