車買取で売却した後の行方

気になる!買取られた後の愛車の行方

買い取られた自動車は、大きく分ければ中古車として再販される、リペア用として再利用できる部品だけを取り外して残りはスクラップ、そ

 

のまま丸ごとスクラップ、の三つのパターンになります。
再販には国内の他に海外に輸出される場合も少なくありません。
日本国内では再販できないレベルの中古車も海外では立派に中古車としての価値があるのです。
言うまでもありませんが日本車は海外でも高い評価を得ていますので、中古車も重宝されています。
ロシアや東南アジアでは特に日本車の人気が高いと言われています。

 

長年愛用した自動車を買取業者が運んで行く場面は名残惜しいものです。
まだまだ乗れる自動車を手放す時には「いい人の手に渡って欲しい」と思うのが人情でしょう。

 

中古車業者が買い取って再販しようとしても売れ残る場合がどうしてもありますが、やはり輸出に回される場合が多いと言われています。
多少の損失は出ても在庫しておくにも場所をとりますから、それよりは損失が多少出ても販売価格を下げて輸出に回して一気に不良在庫を片づけてしまうようです。

 

自分がかつて乗っていた自動車が海外で走っているかも知れません。
日本車は「なかなか壊れない」が世界の通説になっていますし、リペア用の中古パーツは海外でも入手しやすいらしいです。
海外、特に東南アジア方面の街の様子がテレビに流れたりすると、日本の会社名や店の名前が漢字で大きくボディーにペイントされたままで

 

使われている映像が出てくることがあります。
日本車メーカーのエンブレムの部分をピカピカにして誇らしげに乗っているように見えます。

 

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