車買取の出張査定と持ち込み査定…どちらがメリット有る?

買取店に査定をしてもらう場合に、出張査定と持ち込み査定どちらが良いのか?
実際に店舗に行くのか自宅まで来てもらうのかの違い…という事になります。

 

結論から言いますと、出張査定に来てもらった方がメリットがあります。

 

まず、持ち込み査定は店舗まで行ってから査定してもらうので移動に時間とガソリン代がかかります。
さらには店舗が込み合っていたり先客がいたりで待たされたりもします。
そして、何度も先に書かせていただきました通り、査定は複数社に見てもらい競合してもらうほうが値段は上がります。
そのため持ち込みだと複数の店舗に行かなければならず、そのたびに時間とガソリン代を使うわけです。

 

それと比較して出張査定は時間を指定することができ、待たされることもなければ移動に時間もガソリン代も使う必要もないわけです。
可能な限り1円でも高く売りたいと思われるのでしたら、時間とガソリン代も無駄にしたくありませんよね。
さらに、一括査定などを利用すれば都合の良い日にまとめて何社も来てもらって査定してもらえば査定金額の交渉に店舗を渡り鳥のように行ったり来たりする必要もありません。

 

一括査定では場合によっては複数社の来訪時間をずらしていても査定が長引いたり査定士の時間が遅れたりでバッティングすることもあり、場合によっては本当に複数社の査定士が同時に居合わせたりすることもあります。
そうなった場合にはその場で競合してもらい高価買取の交渉も可能なわけです。
ただ、聞いた話やネット、さらには実際に離れたところで査定士同士が話し合いしているところを見ると談合しているという場合もあるようので注意したほうがよさそうです。
この点だけは店舗に持ち込み査定に行った場合のほうがよいかもしれません。

 

ですが、出張査定は自分で店舗に行かない分逆に、査定士や営業の人が時間とガソリン代を使って査定に来てくれるのです。
経費も時間もかけているので可能な限り査定する車を買い取って利益を上げたいわけです。
査定に来た人間の意気込みも変わってきます。

 

また、車は屋内保管か屋外保管かで査定額に影響があり、出張査定で家まで来てもらえば屋内保管の方は実際に屋内に保管しているところを見てもらうことができるのでプラス査定が期待できます。

 

以上より、多少気を付けたほうがいい点があるものの出張査定のほうがメリットが多いのです。
車を売却するなら一括査定などの出張査定を利用してみましょう!